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広告審査会について


医薬品は、人の生命と健康を守るものといった商品特性を考えれば、その広告についても一般消費財とは異なる倫理観が強く求められ、手法および表現内容には自ずと制約があることは言うまでもありません。
医薬品の広告は、生活者の方々に医薬品の適正使用を促すための情報であって、誤用を招いたり、安易な使用による乱用・連用を促すようなものであってはなりません。
このため、医薬品広告の適正化については、法的規制として、薬事法、医薬品等適正広告基準が、また、業界の自主規制として日本OTC医薬品協会による一般用医薬品等の広告自主申し合わせがあります。
日本OTC医薬品協会では、医薬品広告の適正化をめざして広告審査会を設置し、医薬品広告の事後審査を行っています。(広告審査会は、第238回から日本一般用医薬品連合会に移管されました)

OTC医薬品等の適正広告ガイドライン

日本OTC医薬品協会・広告委員会では「OTC医薬品等の適正広告ガイドライン」(2011年版)の一部改訂を行い、2015年版を新しく作成しました。
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」への所要改正に伴い表現を見直し、「要指導医薬品」の記載を行いました。また、2015年版からのガイドライン改訂点も取り纏めました。主な改訂点は次のとおりです。
  1. カロリー表現について、表現内容を一部緩和した。
  2. OTC医薬品に関してデータを利用して広告することについて、対象媒体を拡大した。
  3. 比較広告の対象範囲を拡大した。
  4. 広告における「使用上の注意」の記載について、要指導医薬品を追記した。


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