トップ > 協会の活動 > 広告審査会 > 広告審査会について

おくすりに関する様々なニュースや、日本OTC医薬品協会の活動についてのご案内です。

広告審査会について

広告審査会の役割
  医薬品は、人の生命と健康を守るものといった商品特性を考えれば、その広告についても一般消費財とは異なる倫理観が強く求められ、手法および表現内容には自ずと制約があることは言うまでもありません。
医薬品の広告は、生活者の方々に医薬品の適正使用を促すための情報であって、誤用を招いたり、安易な使用による乱用・連用を促すようなものであってはなりません。
このため、医薬品広告の適正化については、法的規制として、薬事法、医薬品等適正広告基準が、また、業界の自主規制として日本OTC医薬品協会による一般用医薬品等の広告自主申し合わせがあります。
日本OTC医薬品協会では、医薬品広告の適正化をめざして広告審査会を設置し、医薬品広告の事後審査を行っています。(広告審査会は、第238回から日本一般用医薬品連合会に移管されました)