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医薬品は、人の生命と健康を守るものといった商品特性を考えれば、その広告についても一般消費財とは異なる倫理観が強く求められ、手法および表現内容には自ずと制約があることは言うまでもありません。
医薬品の広告は、生活者の方々に医薬品の適正使用を促すための情報であって、誤用を招いたり、安易な使用による乱用・連用を促すようなものであってはなりません。
このため、医薬品広告の適正化については、法的規制として、薬事法、医薬品等適正広告基準が、また、業界の自主規制として日本OTC医薬品協会による一般用医薬品等の広告自主申し合わせがあります。
日本OTC医薬品協会では、医薬品広告の適正化をめざして広告審査会を設置し、医薬品広告の事後審査を行っています。 |
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広告審査会のメンバーは以下の通り、亀井委員長をはじめとする4名の第三者委員の先生の意見を中心に、メーカー選出の委員も含めて広告の適合性について意見交換を行い、判断を下しております。
| 委員長: |
亀井昭宏(早稲田大学商学学術院教授) |
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| 第三者委員: |
瀧澤晶子(中央公論新社書籍編集局)、古澤康秀(明治薬科大学教授)、堀 美智子(医薬情報研究所) |
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| 委員: |
船橋 誠(大正製薬)、楠 亨(エスエス製薬)、太田 昭(太田胃散)、宮瀬昌行(興和)、室 直秀(佐藤製薬)、佐藤栄一(第一三共ヘルスケア)、脇本貴司(武田薬品工業)、諸田 隆(ツムラ)、近藤義彦(日本臨床検査薬協会)、近藤 寛(救心製薬)、梅田 久(大正製薬)、青島修治(ライオン)、上村 浩(ロート)、 |
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当協会事務局で医薬品広告の事前相談を次の方法で受け付けております。
事前相談の
対象となる広告 |
新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネットでの医薬品広告 |
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| 事前相談の内容 |
コンテ、ゲラ、生原稿などにより、広告表現が薬事法、医薬品等適正広告基準、一般用医薬品等広告自主申し合わせ、一般用医薬品等プロモーションコード等に照らし合わせて適正か否かを助言。 |
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| 事前相談の方法 |
当協会事務局に電話(03-3667-9481)でアポイントの上、コンテ等をご持参ください。
事務局員が守秘義務を遵守してご相談に応じます。(無料) |
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