| OTC医薬品は、さまざまな病気の症状改善に効果を発揮します。初期の軽い症状のうちに、OTC医薬品を利用する「セルフメディケーション」により、症状の悪化を防ぎ、より早く回復することが期待できます。 |

 |
 |
| ● |
発熱、頭痛、せき、鼻水、鼻づまりなど、かぜのさまざまな諸症状をやわらげるのが【総合かぜ薬(総合感冒薬)】です。 |
| ● |
症状がはっきりしている場合には、その症状を抑える薬を使用するとよいでしょう。 |
 |
| |
 |
 |
| |
| ★ |
2種類以上のかぜ薬を同時に服用するのはやめましょう。 |
| ★ |
38度以上の発熱、関節痛、筋肉痛など全身症状を伴う場合、インフルエンザが疑われます。早めに医師の診断を受けましょう。 |
|
|
|

 |
| ● |
頭痛、歯痛、生理痛、神経痛など→【解熱鎮痛剤】 |
| ● |
胃痛、腹痛など内臓の痛み→【胃腸鎮痛・鎮痙剤】 |
 |
| |
| ★ |
痛みや熱が下がらなくても、用法・用量を増やして使用しないでください。 |
|
|
|

 |
| 胃腸の日 |
師走は一年の締めくくり。忙しかったこの一年を振りかえるとき、あなたの大切な胃腸にも、かなりの負担をかけてきたことをお忘れなく。
胃腸へのいたわりの気持ちを持つ日、それが12月11日。“胃にイイ日”です。 |
|
|
| ● |
胸やけ、ゲップ→【制酸薬】 |
| ● |
胃もたれ、胸のつかえ→【消化薬】 |
| ● |
食欲不振→【健胃薬】 |
| ● |
胃の痛み→【胃腸鎮痛・鎮痙剤】 |
| ● |
上記の働きをバランスよく組み合わせたのが【総合胃腸薬】です。 |
 |
| |
| ★ |
胃の薬には、胃の活動を活発にするものと、抑えるものがあります。症状をよく観察してから薬を選びましょう。 |
|
|
|

 |
 |
| ● |
下痢→【止瀉剤】 |
| ● |
便秘→目安として3日以上排便がないような場合をいいます。
まず、食事や運動などの生活習慣を見直し、それでも改善されなかったら【便秘薬】を試してください。 |
 |
| |
| ★ |
発熱または血便、粘液便のあるときは水分を十分にとり、早めに医師の診察を受けましょう。 |
| ★ |
便秘薬の長期服用は下痢を起こしたり、便秘薬が効きにくくなることがありますので気をつけましょう。 |
|
|
|
|