セルフメディケーションの達人になろう
大衆薬を上手に利用するために
薬の副作用 
薬と薬ののみ合わせ
薬の説明書は必ず読んでください
子供と薬
お年寄りと薬
妊婦と薬
アレルギー体質の人と薬
薬の効き方
薬の正しいのみ方、使い方
こんなとき、こんな薬
知ってますか?この薬
薬といつまでもよい関係であるために
薬の保管法・6つのポイント
セルフメディケーションの基礎知識
トップに戻る
おくすりハンドブック  
子供と薬
 小児・乳幼児は体の働きが十分ではありません。薬を代謝、排泄する肝臓や腎臓の働きが未発達で、細菌やウイルスに対しての抵抗力も弱いのです。薬の使用上の注意を守るのはもちろんのこと、大人以上に薬の扱いは慎重に行ってください。

子供は大人と違う
 子供には大人の薬を加減して与えるのではなく、小児の用法が記載されているものを選んでください。使用するときは、量が年齢にあっているか、また薬がのみやすいかなどを確認しましょう。
 幼い子供は、副作用がおこった場合でも、症状をうまく訴えることができません。薬を使用した後はこまめに様子をみるようにしてください。

薬を説明する
 病気と薬の関係について理解できる年齢であれば、薬を使うことの必要性を話して、納得させてから使用するようにしましょう。

子供が誤って薬を大量にのんでしまったら…
 薬の誤飲をしたときは、意識があれば吐かせ医療機関へ連れて行くか、意識がなければすぐに救急車を呼んでください。判断に迷うときは、応急処置などを教えてくれる「中毒110番」(有料)に相談するとよいでしょう。

(財)日本中毒情報センター 中毒110番
 大 阪 072-727-2499 365日・24時間対応
 つくば 029-852-9999 365日・9時〜21時対応

 ※いずれも相談料は無料・通話料のみ負担
このページのトップに戻る