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 健康フォーラム

朝日健康・フォーラム

第6回朝日健康フォーラムを開催

『夫婦で始めるセルフメディケーション』
〜健康寿命はふたりで守る〜

 平成14年11月17日(日),「浜離宮朝日ホール」にて第6回朝日健康フォーラム“夫婦で始めるセルフメディケーション・健康寿命はふたりで守る〜”を朝日新聞社と共催しました。

 今回は,健康の曲がり角にある40〜50代の方々に,長い人生の折り返し点以降を,健康に楽しく充実して過ごしていただくために,自分自身の,そしてご夫婦同志でお互いの心とからだの健康を見直すことを提案致しました。
是非この機会に,ご夫婦でこのフォーラムに参加してみませんか?との呼びかけに集まった約350名の方々が終始熱心に耳を傾けていました。

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 第1部の講演では『ふれあいの中で育む愛』と題し,作詞家・作家である阿木燿子さんに講師をお願いし,夫の宇崎竜童さんとの日頃のエピソードも交えながら,男女がお互いにどう理解しあい,ともに生きて行くかという,ほのぼのとした中にも示唆に富んだ話がありました。
最後には,「健康に普段から注意するのは病気になるのがこわいから,という不安の動機ではなく,前向きの動機・喜びの動機づけとすることによって人生の喜びの花を咲かせましょう」との会場に集まった参加者への呼びかけで締めくくられました。
▼作詞家・作家
阿木氏

 第2部では,「夫婦で始めるセルフメディケーション〜今日から実践するために」と題したパネルディスカッションが行われました。朝日健康フォーラムに先立ち12日から東京で開かれた「世界大衆薬協会・第14回総会」で来日中のゴッパ・ミトラ氏(英国大衆薬協会),セルフメディケーション推進協議会・会長の山崎幹夫氏(千葉大学名誉教授),当協会の佐藤誠一副会長(佐藤製薬・社長)らの専門家に加え,一生活者の立場から再度ご登壇いただいた阿木燿子氏,コーディネーターには内科医で性差に基づく医療の日本における先駆者のひとりである荒木葉子氏(NTT東日本健康管理センター所長)を迎え,セルフメディケーションの基本的な心構え(何でも自分で処理するのではなく周囲の専門家のアドバイスも得ながらその時々の最適な方法を選択すること),男女の体や疾病リスクの違い,薬局・薬店の活用の仕方や医療機関との使い分け,などなど盛りだくさんの内容が話し合われました。


▼パネルディスカッション風景




▼パネルディスカッション出席者

▼英国大衆薬協会
ミトラ氏

▼千葉大・名誉教授
山崎氏

▼当協会副会長
佐藤氏

▼NTT東日本東京
荒木氏



今後の企画・運営についてご意見ご提案等があれば協会事務局までご一報下さい。

  • プログラム  
第1部 記念講演
テーマ 『ふれあいの中で育くむ愛』
講 師
阿木 燿子さん(作詞家・作家)
第2部 パネルディスカッション
テーマ 『夫婦で始めるセルフメディケーション
〜今日から実践するために〜』
パネリスト
阿木 燿子さん
山崎 幹夫さん(セルフメディケーション推進協議会会長、千葉大学名誉教授、薬学博士)
ゴーパ ミトラさん(英国大衆薬協会広報責任者)
佐藤 誠一さん(日本大衆薬工業協会副会長、佐藤製薬株式会社社長)
コーディネーター
荒木 葉子さん(NTT東日本東京健康管理センター所長)
  • 主催
    日本大衆薬工業協会・朝日新聞社 
 
▲会員会社の主要製品の展示