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OTC医薬品とは?

(1) 医薬品の分類
OTC医薬品(一般用医薬品):薬局・薬店・ドラッグストアなどで販売されている医薬品
医療用医薬品: 主に医師が処方する医薬品
(2) その語源は?
英語の「Over The Counter:オーバー・ザ・カウンター」の略で、カウンター越しにお薬を販売するかたちに由来しています。
(3) 当協会では、大衆薬・市販薬から「OTC医薬品」へ呼称を変更しました
法律的には「一般用医薬品」と表現されており、通称「大衆薬」あるいは「市販薬」と呼ばれてきましたが、2007年より「OTC医薬品」に呼称を変更・統一しました。
(4) OTC医薬品の役割は?
いろいろな疾病や症状の改善に効果を発揮します。 自分自身で健康管理を行い、軽い病気の症状緩和などに活用してください。 これからは、自分の健康は自分で守る「セルフメディケーション」の時代。 OTC医薬品を上手に使いましょう。

(5) OTC医薬品のロゴマークをご存知ですか?
ロゴマークは、3つのメッセージがカプセル(OTC医薬品を表現しています)を取り巻き、自分の健康は自分で守る、つまりセルフメディケーションの推進をイメージしています。 当協会の加盟各社は製品や広告などを通じ、これからもOTC医薬品の上手な使用を呼びかけて参ります。

三つのメッセージ
・自己選択(ご自分で選べます)
・アドバイス(薬剤師などの専門家に相談もできます)
・情報発信(お薬の様々な情報を発信します)