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世界セルフケア連盟(Global Self-Care Federation、GSCF)の概要


1. 設立
1970年に世界セルフメディケーション協会(World Self-Medication Industry, WSMI)として設立。2019年6月にGSCFに改称。

2. 設立の目的
セルフケアを通して世界の健康を増進すること。

3. 会員
消費者向けヘルスケア業界の各国・地域業界団体とセルフケア製品製造会社計35会員(2020年6月現在)。日本からの参加団体は日本OTC医薬品協会。

4. 活動の内容
GSCF会員とステークホルダーと協力して、セルフケア製品が、世界中の個人と社会の健康に対して貢献することを可能にする。加えてヘルスケアの経済的な負担を軽減する。
重要な政策決定者・判断者が、セルフケアの価値を認識し、その便益を、世界の人々が、持続可能でより優れた健康を達成することに用いることができるようにする。

5. 戦略的目標
主な戦略的目標として、次の3つの柱を掲げる。
  1. セルフケア産業に対する信頼を高めること
  2. 持続可能な健康を実現する普遍的な構成要素としてセルフケアを位置づけること
  3. セルフケアの価値を明らかにするための健康関連データベースの規制と使用に関する議論に加わること

6. WHOとの関係
GSCFは、WHOと公式の関係を持つ非政府団体(NGO)として、セルフケア産業界とセルフメディケーション産業界を代表してWHOの公衆衛生目標達成に貢献し、また、セルフケアをヘルスケア全般の中で位置づけるべく努力している。

7. 所在地
ニヨン市 スイス

8. ホームページ