セルフメディケーションとは、日常生活でおこる体の不調やケガの中で自分で判断できる程度の軽い症状を自らOTC医薬品を使って手当することです。
当協会では、委員会活動を中心としてOTC医薬品の正しい使い方の広報活動、薬の説明書の読みやすく分かりやすい表現方法の研究などOTC医薬品についてのあらゆる問題を取り上げ、検討しています。また、国際的な視野に立ち、世界セルフメディケーション協会などの国際的な組織団体との交流を深めることも、その事業目的に掲げています。
(組織図はこちら)
現在、日本のOTC医薬品業界を代表するメーカー83社が当協会に加盟しています。 (会員会社お客様相談室参照)
また当協会の会員をもって構成する日本OTC医薬品情報研究会は、主な事業として会員会社のOTC医薬品、約2,900品目を掲載する「OTC医薬品事典」を編集しています。その第1版は1988年(昭和63年)に初めて出版され、その後2年毎に発行されています。2008年4月下旬に、「OTC医薬品事典」第11版が発行されました。
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